ABOUT

視聴覚芸術のイベント AMBIENT KYOTO のロゴムービーを作りました。
ロゴが持つ展開性を、最大限に引き出して見せる映像です。
CONCEPT

ロゴをデザインした田中せりさんの「デザイナーの作為を無くして仕組みだけを作ることで勝手に展開するデザイン」という考えを受け、全ての動きをコンピュータープログラムで作ることを提案しました。
アルゴリズムだけを作り、実行してみて、パラメータを変えてはまた見てみる、という作り方をしました。
これは僕なりのアンビエントの解釈でした。
僕の中で「コード」と「アンビエント」は同義です。
PROCESS
新しい表現を作るには、道具から作るのが良い方法です。
映像の場合は、道具はソフトウェアです。
既存のソフトウェアを使わず、オリジナルのソフトウェアを開発し、その範囲の中で表現を探りました。
DATA

What : 映像デザイン
When : 2024.01
Where : 京都中央信用金庫 旧厚生センター
Hardware : MacBook Pro
Software : Xcode
Technology : openGL, convexHull

Client : Ambient Kyoto
Movie Design : Toshiki Okamoto
Art Direction, Design : Seri Tanaka, Takuto Okamoto